皆さま、こんにちは。 本日は、当法人の理事長である小林俊一先生から、大切なお知らせがあります。
激戦区と言われる東京で5つのクリニックを運営してきた小林理事長が、その歩みの中で得た気づきと、これからのクリニック経営に不可欠な「仕組み」について一冊の本にまとめました。
『選ばれるクリニックの「仕組み化」経営』 (クロスメディア・パブリッシング) 2026年1月30日(金)発売予定

「理想の医療」を追求するために、今必要なこと
昨今、物価高による運営費の高騰や、深刻な採用難など、クリニックを取り巻く環境は決して楽なものではありません。「医療法人立の約4割が赤字」という厳しいデータもあり、多くの院長先生が不安を抱えながら診療にあたっているのが現状ではないでしょうか。
理事長自身も、これまで多くの壁にぶつかってきました。 「募集をかけても応募が来ない」「競合が増えて集患に苦戦する」「診療に追われて経営を考える時間がない」……。
こうした悩みは、決して院長先生お一人の努力不足ではありません。 大切なのは、属人的な頑張りに頼るのではなく、患者さんにもスタッフにも自然と選ばれる「仕組み」を作ること。本書では、理念経営を土台にした人材育成やマーケティングのノウハウを、包み隠さず公開しています。
こんな悩みをお持ちの先生へ、届いてほしい一冊です
この本は、単なる経営理論の書ではありません。現場で悩み、試行錯誤してきた「開業医としての実体験」が凝縮されています。
- 「自院の強みをもっと地域に伝えたい」
- 「スタッフが定着し、自律的に動く組織にしたい」
- 「診療と経営を両立させ、自分自身の時間も大切にしたい」
そんな思いを持つ先生方に、ぜひ手に取っていただければ幸いです。「理想の医療」と「安定した経営」は、決して相反するものではありません。
発売は明日、1月30日です。 Amazonや全国の書店にて予約・販売が開始されます。この一冊が、地域医療を支える先生方の次の一歩を照らすヒントになれば、これほど嬉しいことはありません。
また、この出版に合わせるように、医療界の『日本医事新報』にて、当法人が取り組む「パートナーシップシステム」が大きく取り上げられました。
「私と家族のかかりつけ医Ⓡ」というブランドを共有し、ロゴを掲げることで、「ここは健康や病気についてしっかり学べる場所だ」という価値を患者様に一目で伝える。この、個々の医師の才能に依存しない「再現性のある経営」がいま、医療界で大きな注目を集めています。
詳細はhttps://www.jmedj.co.jp/blogs/product/product_28017にて掲載中です。
皆さま、ぜひ応援よろしくお願いいたします!
